金管楽器の主要メーカーと買取のポイントとは?ヤマハ・バック・ベッソンなど

そのオーディオぜひ買い取らせてください
そのオーディオぜひ買い取らせてください

古い、汚れてる、部分的に壊れてる・・・どんなオーディオも一度ご相談ください!
どんなオーディオでも買取対象になるのは、販路が豊富だから。リサイクルショップでの販売に加えて、インターネット販売や専門業者への販売など、様々な販路を確保しています。
アナタが価値を感じるなら、共感してくれるユーザーを探すのがEZO AUDIOの役目。
まずはお気軽にお問い合わせください!

売れるか分からない?
そんなお悩みは無用です!

思い出の詰まったレコードも

思い出の詰まった
レコードも

使い込んだデッキ

使い込んだ
デッキも

大切にしてきたツインデッキ

大切にしてきた
ツインデッキも

札幌のオーディオ買取はエゾオーディオ

金管楽器の主要メーカーと買取のポイントとは?ヤマハ・バック・ベッソンなど

「学生時代、毎日のように練習したトランペット」「憧れてようやく手に入れたホルン」

そのような大切な楽器だからこそ、その価値を正しく理解し、次に大切にしてくれる方の元へ届けたいと願うのは当然のことです。

私たち「EZO AUDIO(エゾオーディオ」は、オーディオ機器や楽器の買取において、お客様のその想いまで汲み取った査定を心がけています。

今回は、買取市場において評価される金管楽器の主要メーカーの特徴と、楽器ごとの市場価値の傾向についてお伝えします。

お客様が大切にされてきたオーディオは、
弊社のプロ査定員が迅速丁寧に査定させていただきます。
出張費用・搬出費用・査定費用・キャンセル費用はすべて無料!
安心してEZOAUDIOにおまかせください。

出張買取の得ダネ情報

金管楽器の買取価格を左右するメーカーの重要性

金管楽器

 

金管楽器の査定において、大きな比重を占めるのが、どのメーカーで作られたかという点です。

楽器の市場価値は、製造技術の高さや音色の評価、需要によって決まります。

世界的な定番ブランドが持つ市場価値

ヤマハやバックといった世界的に認知されたメーカーの金管楽器は、中古市場でも値崩れしにくい傾向にあります。

その理由は、長年の使用に耐えうる耐久性があること、そして初心者から熟練者まで幅広い層からの需要が絶えないためです。

特に、部品の供給が安定しているメーカーの楽器は、メンテナンスがしやすいため、次の所有者にとっても安心して手に取れるというメリットがあり、それが買取時の評価に反映されます。

マイナーメーカーやヴィンテージの扱い

一方で、知名度が低いメーカーや、現在は製造されていないヴィンテージ楽器も、特定の愛好家にとっては喉から手が出るほど欲しい逸品である場合があります。

市場に流通している数が少ない金管楽器こそ、一般的なリサイクルショップではなく、音響機材や楽器の価値を熟知した専門店に見てもらうことが重要です。

その希少性を正しく判断できるか業者かどうかが、納得のいく手放し方につながります。

高価買取が期待できる金管楽器の主要メーカー

ホルン

 

ここからは、中古市場で特に人気が高く、しっかりとした査定額につながりやすい主要な金管楽器メーカーをご紹介します。

お手持ちの楽器が該当するか、ぜひ確認してみてください。

YAMAHA(ヤマハ):日本の誇る総合楽器メーカー

日本が世界に誇るヤマハは、トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ、ユーフォニアムに至るまで、すべての金管楽器において高い品質を維持しています。

特に上位機種である「Xeno(ゼノ)」シリーズや「カスタム」モデルは、音程の良さと扱いやすさから世界中の演奏家に愛用されており、買取市場でも常に高い人気を誇ります。

入門モデルであっても、その信頼性の高さから安定した需要があります。

Vincent Bach(ヴィンセント・バック):トランペットの代名詞

「トランペットといえばバック」と言われるほど、アメリカのヴィンセント・バック社は金管楽器奏者にとって特別な存在で、現在も定番ブランドの一つです。

特に「ストラディバリウス(Stradivarius)」モデル、通称「180ML」は、ジャンルを問わず世界中の標準機とされており、需要が高いモデルです。

また、トロンボーンにおいても「42B」などのモデルは、シンフォニックな響きを求める層から支持を得ています。

Besson(ベッソン):ユーフォニアム・テューバの至宝

ブリティッシュ・ブラスバンドのサウンドを支えるベッソンは、ユーフォニアムやチューバなどの低音金管楽器において高い地位を築いています。

「ソヴェリン(Sovereign)」や「プレスティージュ(Prestige)」といったモデルは、その深みのある柔らかな音色で、多くの奏者の憧れです。

これらの大型楽器は新品価格が高額であるため、質の良い中古品を探している方が多いです。

Conn(コーン)とHolton(ホルトン):アメリカンブラスの重鎮

アメリカの老舗メーカーであるコーンとホルトンは、特にホルンやトロンボーンにおいて名器を数多く生み出しています。

ホルトンのフルダブルホルン「ファーカスモデル」などは、吹奏楽やオーケストラのホルン奏者にとってのスタンダードの一つです。

コーンのヴィンテージトロンボーンなども、ジャズやビッグバンドの奏者から熱い視線が注がれており、年代物としての価値が認められるケースが多くあります。

Alexander(アレキサンダー):ホルン奏者の憧れ

ドイツの金管楽器メーカー、アレキサンダー(Gebr. Alexander)は、ホルン奏者にとっての最高峰ブランドの一つです。

特に「103」というモデルは、世界中のオーケストラ奏者が愛用するロングセラーであり、その独特な巻き形状と輝かしい音色は唯一無二です。

新品の入手が困難な時期もあるため、中古市場での価値は極めて高く、高額査定となる代表的なメーカーです。

Getzen(ゲッツェン):驚異的な精度のピストンと耐久性

アメリカのウィスコンシン州に拠点を置くゲッツェンは、特にトランペットとトロンボーンにおいて、多くの演奏家から厚い信頼を得ています。

このメーカー最大の特徴は、職人の手作業によるバルブ製造技術の高さです。「永久保証」を謳うほどのピストンは、長期間使用された中古品であっても固着や劣化が少なく、スムーズな動作を維持しているケースが多いため、査定時にプラスの評価につながりやすいポイントです。

名機とされる「Eterna(エテルナ)」シリーズや、上位機種のカスタムシリーズは、ジャズからクラシックまでジャンルを問わず人気があります。

Willson(ウィルソン):スイスが生んだユーフォニアムの傑作

スイスの熟練した職人によって製造されるウィルソンは、特にユーフォニアムにおいて、ベッソンと並び称される最高峰ブランドです。

代表的なモデルである「TA2900」シリーズなどは、圧倒的な音量と濃密な響きを持ち、世界的なソリストやバンド奏者にも愛用されています。

ウィルソンの楽器は新品価格が非常に高額であるため、「憧れのウィルソンを中古でも手に入れたい」という需要が常にあります。

そのため、丁寧に使われていた個体であれば、驚くような高額査定になることもめずらしくありません。

その他の注目メーカー

上記以外にも、トランペットの最高峰とされるSchilke(シルキー)、ジャズトロンボーンで人気のKing(キング)、ドイツの伝統を受け継ぐMiraphone(ミラフォン)のチューバ、オーストリアのLechner(レヒナー)など。

専門性の高いメーカーの金管楽器もEZO AUDIOではしっかりと評価いたします。

楽器の種類別に見る市場での評価ポイント

市場

 

金管楽器と言っても、楽器の種類によって構造や演奏人口が異なるため、査定時に重視されるポイントも変わってきます。

それぞれの楽器特性に合わせた市場の評価傾向について触れておきましょう。

トランペット・コルネットの市場傾向

トランペットやコルネットは演奏人口が多く、市場の流動性が高い楽器です。

銀メッキ仕上げかラッカー仕上げかによって音色の好みが分かれますが、どちらも需要があります。

特にヴィンセント・バックやヤマハ、シルキーなどの人気モデルは、指名買いをする方が多いため、安定した評価が得られます。

リバース管などの特殊な仕様も、こだわりを持つ層に高く評価されます。

トロンボーンの市場傾向

トロンボーンはスライドという独自の構造を持つため、その精度が非常に重視されます。

テナー、テナーバス、バストロンボーンと種類がありますが、特にF管(Fアタッチメント)付きのテナーバスやバストロンボーンは、構造が複雑で新品価格が高いため、中古市場でも高値で取引されています。

アキシャルフローなどの特殊なバルブシステムを搭載したモデルも人気です。

ホルンの市場傾向

ホルンは「最も難しい金管楽器の一つ」とも言われ、その複雑な管の巻き方やロータリーバルブの構造が特徴です。

シングルホルンよりも、F管とB♭管を切り替えられるフルダブルホルンのほうが、一般的な吹奏楽やオーケストラでの需要が高く、査定額も高くなる傾向にあります。

アレキサンダーやハンスホイヤー、パックスマンといったヨーロッパ製ブランドは特に高評価対象です。

ユーフォニアム・チューバの市場傾向

ユーフォニアムやチューバのような大型金管楽器は、個人所有のハードルが高いため、中古市場に出回る数自体が多くありません。

そのため、ベッソンやヤマハ、ウィルソンなどの主要メーカー品であれば、多少年式が古くても探している方が常にいる状態です。

特にコンペンセイティングシステム(音程補正システム)を搭載した上位機種は、高い資産価値を持っています。

オーディオ・楽器買取の「EZO AUDIO」にお任せください

エゾオーディオ

 

私たちEZO AUDIOは、オーディオ機器の買取を専門としていますが、音を奏でる道具としての楽器の扱いにも長けています。

音楽を愛する方々が大切にしてきた道具だからこそ、その価値を正当に評価したいと考えています。

音響機材への深い理解と適正な査定

オーディオ機器と金管楽器は、良い音を追求するという点で共通しています。

私たちは、単なる型番による機械的な査定ではなく、その楽器が持つポテンシャルや、現在の市場における稀少性、そしてお客様がこれまで大切に扱ってきた背景までを考慮に入れます。

ヤマハやバック、ベッソンといった主要メーカーはもちろん、知る人ぞ知る名機に至るまで、確かな目利きで査定いたします。

札幌市を拠点としておりますが、出張買取もおこなっており、お客様のライフスタイルに合わせた柔軟な対応が可能です。

次の奏者へバトンをつなぐお手伝い

お客様が手放された金管楽器は、私たちが責任を持ってメンテナンスをおこない、次の奏者へと橋渡しをします。

「もう吹かなくなってしまったけれど、誰かに使ってほしい」「新しい楽器の購入資金に充てたい」。そのような想いをお持ちの方は、ぜひ一度EZO AUDIOにご相談ください。

あなたの思い出が詰まった大切な金管楽器、私たちが心を込めて買取させていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

 


ただいま店頭買取強化中!ご来店はこちらまで♪

お問い合わせはお電話、またはLINEからお気軽に!

▼お電話でのお問い合わせ今すぐ電話する

▼LINEでのお問い合わせ詳しくはこちらから

エゾオーディオの商品は自社運営のリサイクルショップコレクトワンが販売しております。

   ▶︎EZO AUDIO商品一覧(コレクトワン 音楽ソフト・音楽関連グッズ・オーディオ専門ブース)

 

オーディオ機器・楽器の
出張買取はおまかせ!

オーディオ・楽器のプロの買取屋さん、専門店に査定を任せたい方は、エゾオーディオがおすすめです!

楽器も音響機材もまとめて査定いたします!

重たい楽器やスピーカー、アンプなどもまとめて出張買取を承っております。

オーディオ・楽器のプロの買取屋さん、
専門店に査定を任せたい方は、
エゾオーディオがおすすめです!

楽器も音響機材もまとめて査定いたします!

重たい楽器やスピーカー、アンプなども
まとめて出張買取を承っております。

EZO AUDIO

www.ezo-audio.com

お電話でのご相談は

電話受付時間:10:00〜18:00(年末年始のみ休み)

Copyright © 札幌のオーディオ買取 EZO AUDIO All Rights Reserved.

ページトップに戻る
上部へスクロール